オフィスワークの合間に、一息コラムで、ちょこっとブレイクタイムしませんか?
カウネット事業部の油井です。
私の推しの事務用品は、テープのりです。
封筒を閉じる際、手が汚れず、さっと貼れるので効率がいいと思います。
使っているのは、コクヨのドットライナーです。
仕事の合間にコーヒーを飲む(コーヒーブレイク)方もたくさんいると思います。 ここでコーヒーの効果について記したいと思います。 |
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1.カフェインによる覚醒効果
コーヒーを飲むと目が冴えるのはコーヒーに含まれるカフェイン成分が中枢神経を刺激するからです。その為、頭をスッキリさせ集中力を高める事が期待できます。
また中枢神経を刺激すると自律神経の働きを高め、運動能力を向上させたりもします。
(ただし、カフェインが働き始めるのは摂取後30分以降なので早めに飲んでおきましょう)
2.リラックス効果
コーヒーの独特な香りを嗅ぐと落ち着く方も多いと思います。これはコーヒーに含まれるカフェ酸という物質が働いているからと言われています。コーヒーに含まれるクロロゲン酸が加熱されカフェ酸は発生します。
カフェ酸には脳内にリラックス効果をもたらすα波を出す効果が期待できるのでコーヒーを飲むと落ち着いたように感じるのかもしれません。
3.うつ病抑制効果
アメリカの国立衛生研究所で行われた調査によると「コーヒーを1日に2~4杯飲んでいる人は飲まない人に比べてうつ病になる可能性が10%低くなる」と言う事が報告されました。
これは前述にもあるコーヒーに含まれるカフェインが神経システムを刺激し、セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンなどの神経伝達物質の分泌を促すことが抗うつ剤と同じような役割を果たしているのからと言われています。
以上コーヒーによる効果について記述しましたが個人差がありますのでご了承ください。 |
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またコーヒーの多量摂取により逆に体調不良になってしまう事もあります。
・カフェインの過剰摂取により不眠症・精神不安定になる
・タンニンが鉄分と結びついて鉄が吸収されにくくなり貧血になる
・ステインと呼ばれる歯の着色汚れが発生し、歯が黄色くなったり口臭の原因となる
・クロロゲン酸作用で胃酸が増え胃が荒れる
などなどあります。これも個人の体質により変化します。何事おいてもほどほどが良いと思います。