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小規模オフィス移転・レイアウト・内装の進め方|相談先に迷う総務担当者へ

小規模オフィスの移転やレイアウト変更、内装の見直しを検討するとき、

  • オフィスが小さいので相談しづらい
  • 大手の設計事務所に相談したけれど対応してもらえなかった
  • 図面はあるけれど、どうレイアウトを考えればよいか分からない

と感じる方は少なくありません。

特に小規模オフィスでは、総務担当者や管理部門の担当者が通常業務と並行しながら、オフィス移転や改装を進めるケースも多くあります。

移転先の検討、オフィスレイアウト作成、家具の選定、内装工事の確認、社内調整まで対応することになり、「何から進めればいいのか分からない」と悩むこともあります。

一方で、小規模オフィスだからといって検討事項が少ないわけではありません。 限られたスペースの中で、席数や収納量、動線、来客対応、将来の増員まで考慮する必要があります。

このページでは、小規模オフィス移転や改装を担当する総務担当者に向けて、小規模オフィスレイアウトや小規模オフィス内装を検討する際の考え方や進め方、相談先選びのポイントについて紹介します。

目次

小規模オフィスが抱えがちな悩み

小規模オフィスの移転や改装では、総務担当者や管理部門の担当者が次のような悩みを抱えることがあります

  • 大手設計事務所に相談したが規模が小さく対応してもらえなかった
  • 図面を見てもレイアウトの良し悪しが分からない
  • 既存家具を活用したいが配置方法が決められない
  • 小規模な内装工事に対応してくれる会社が見つからない
  • オフィスレイアウト相談ができる相手がいない
  • オフィス内装相談をどこに依頼すればよいか分からない
  • 通常業務を行いながら移転準備を進めなければならない

小規模オフィスの場合、「どこに相談すればよいか分からない」ということ自体が大きな課題になることがあります。

また、内装会社は工事のみ、家具会社は家具のみというように相談先が分かれていることもあり、何から進めればよいのか迷ってしまうケースもあります。


小規模オフィスだからこそ難しいポイント

限られた面積で動線を確保する必要がある

小規模オフィスレイアウトでは、席数を優先すると通路が狭くなり、動線を優先すると席数が不足することがあります。
限られたスペースの中で、働きやすさと収容人数のバランスを取ることが重要です。

会議室や集中スペースを確保しづらい

小規模オフィスでは、会議室やWeb会議スペース、集中ブースなどを十分に確保できない場合があります。
業務内容に応じて優先順位を整理しながら配置を考える必要があります。

収納不足になりやすい

レイアウト検討時に収納計画を考慮しないと、移転後に書類や備品の置き場所が不足することがあります。

家具サイズの影響が大きい

オフィスがコンパクトになるほど、デスクや収納のサイズ選びがレイアウト全体に影響します。
オフィス家具の選び方も、小規模オフィスレイアウトでは重要な検討項目です。

内装工事の予算が限られている

小規模オフィス改装では、限られた予算の中で内装工事や家具選定を進める必要があります。
そのため、優先順位を決めながら進めることが大切です。


小規模オフィス移転・改装のスケジュール目安

小規模オフィス移転や小規模オフィス改装は、大規模案件より短期間で進むこともありますが、レイアウトや内装の検討を後回しにすると、家具選定や工事手配が間に合わなくなることがあります。

【3~6か月前】目的整理・要件整理

まずは移転や改装の目的を整理します。

  • 席数を増やしたい
  • 会議スペースを確保したい
  • 小規模オフィスレイアウトを改善したい
  • 小規模オフィス内装を見直したい

といった課題を整理し、必要条件をまとめます。
図面がある場合は、この段階でレイアウト検討を始めると進めやすくなります。

【2~3か月前】レイアウト・家具計画

  • 座席配置
  • 動線計画
  • ゾーニング
  • 会議スペース
  • オフィス家具の選定

などを検討しながら、小規模オフィスデザインの方向性を決めていきます。

【1~2か月前】工事・発注準備

  • パーテーション工事
  • 電気工事
  • 配線工事
  • サイン工事
  • オフィス家具導入
  • オフィス観葉植物レンタル

などの手配を進めます。

【移転・改装直前】最終確認

  • レイアウト確認
  • 家具配置確認
  • ネットワーク・配線確認
  • 工事内容確認

を行い、利用開始に向けた準備を進めます。


総務担当者が小規模オフィス移転で押さえたいポイント

小規模オフィス移転では、総務担当者が中心となって準備を進めるケースも少なくありません。
その際は、次のポイントを早い段階で整理しておくことが重要です。

  • 社員数と将来の増員計画
  • 必要な会議室数
  • 既存家具の活用有無
  • 社内の要望整理
  • 移転スケジュールの管理
  • 工事や家具搬入の日程調整

特に小規模オフィスでは、一つの判断がレイアウトや内装、家具選定全体に影響することがあります。
総務担当者が全体像を把握しながら進めることで、移転後の使い勝手をイメージしやすくなります。


小規模オフィスに最適なレイアウト・内装の考え方

ゾーニングを考える

執務スペース、会議スペース、来客エリア、収納スペースなどを整理します。

動線を確認する

出入口から自席、会議室、複合機への移動を図面上で確認します。

既存家具を活用する

再利用できる家具を活かすことで、オフィス改装費用を抑えられる場合があります。

フリーアドレス導入を検討する

働き方に応じて、固定席かフリーアドレスかを判断します。

小規模でもできる内装改善

  • パーテーション設置
  • サイン変更
  • カーペット変更
  • 観葉植物設置

などでもオフィスの印象は変わります。


小規模オフィスの移転や改装を進める際によくある課題

小規模オフィスの移転や改装では、レイアウト、内装工事、家具選定などを並行して検討する必要があります。

例えば、

  • レイアウト変更に合わせて間仕切り工事が必要になる
  • 家具配置に合わせて電源や配線を検討する
  • エントランスや会議室の印象を改善するために観葉植物を取り入れる

といったように、ひとつの変更が別の検討事項にも影響することがあります。

また、小規模オフィスでは限られたスペースや予算のなかで判断する必要があるため、レイアウトだけ、内装だけと個別に考えると思わぬ制約が発生する場合もあります。

そのため、オフィス移転や改装を進める際は、レイアウト・内装・家具・設備などを全体で考えながら進めることが重要です。


小規模オフィス移転・改装で相談先を選ぶポイント

オフィス移転や改装を成功させるためには、相談先選びも重要です。

レイアウトだけでなく内装も相談できるか

レイアウトと内装は密接に関係しています。
別々に進めると調整が増える場合があります。

家具選定にも対応しているか

家具はレイアウトに大きく影響するため、まとめて相談できると進めやすくなります。

オフィス家具レンタルに対応しているか

購入だけでなくレンタルという選択肢があると、柔軟に計画を立てやすくなります。

観葉植物レンタルにも対応しているか

来客エリアや執務エリアの印象改善を考える場合に役立ちます。

ワンストップで相談できるか

レイアウト・内装・家具・設備をまとめて検討できると、総務担当者の負担を軽減しやすくなります。


まずは現在の状況を相談する

「小規模オフィスだから相談しづらい」と感じている方へ

「図面はあるけれど、レイアウトの方向性が決まっていない」
「既存家具を活用したいが、どのように配置すればよいか分からない」
「小規模オフィスの内装や改装を検討しているが、何から始めればよいのか分からない」
そのような段階でも、オフィスづくりの検討を進めることはできます。

小規模オフィスでは、レイアウト、内装工事、家具選定、収納計画などが密接に関係しています。 限られたスペースだからこそ、早い段階で全体像を整理することが重要です。

カウネットのオフィスプランニングサービスでは、お客様のご要望や理想のイメージに合わせて、オフィスレイアウト提案、各種内装工事、家具調達・レンタル、観葉植物レンタルまでワンストップで対応しています。

新設・移転・リニューアルなど、さまざまなオフィスづくりの相談が可能です。
レイアウト提案や具体的なご相談には、図面が必要です。 あわせて、人数、必要な席数、現在使用している家具など、分かっている情報を整理しておくと、相談を進めやすくなります。
レイアウト提案や3Dパースを活用しながら、移転後・改装後のイメージを具体的に検討できます。
ご利用にはカウネットへの会員登録が必要です。

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小規模オフィスでよくある相談内容

小規模オフィスの移転や改装では、オフィスの規模が小さいからこそ生まれる悩みがあります。
実際には、

  • 小規模オフィス移転を進めたい
  • 小規模オフィスレイアウトを見直したい
  • 小規模オフィス内装を改善したい
  • 小規模オフィス改装を検討している

という相談が多く寄せられます。
ここでは、小規模オフィスでよくある相談内容を紹介します。

10名規模の小規模オフィス移転

10名規模の小規模オフィス移転では、限られたスペースの中で、席数と会議スペースをどのように両立させるかが課題になることがあります。
例えば、

  • 将来の増員にも対応したい
  • 打ち合わせスペースを確保したい
  • 来客対応も考慮したい

といった要望が同時に出てくるケースも少なくありません。
そのため、小規模オフィスレイアウトでは席数だけでなく、動線や収納スペースも含めて全体のバランスを検討することが重要になります。

20坪規模の小規模オフィスレイアウト変更

小規模オフィス改装やレイアウト変更では、働き方の変化がきっかけになることがあります。
例えば、

  • Web会議が増えた
  • 部署間のコミュニケーションを活性化したい
  • 集中できる環境を整備したい

といった要望から、小規模オフィスデザインの見直しを検討するケースがあります。
限られた面積でも、ゾーニングや席配置を工夫することで、働きやすいオフィス環境を実現できる場合があります。


既存家具を活かした小規模オフィス改装

小規模オフィス改装では、すべての家具を入れ替えるとは限りません。
現在使用しているデスクや収納を活用しながら、不足する家具だけを追加したいという相談も多くあります。
オフィス家具の選び方を検討する際は、

  • 継続利用する家具
  • 入れ替える家具
  • 新たに導入する家具

を整理することが大切です。
既存家具を活かしながらレイアウトを見直すことで、オフィス改装費用を抑えながら環境改善を進められる場合があります。


小規模オフィス内装と観葉植物レンタルによる環境改善

大がかりな内装工事を行わなくても、小規模オフィス内装の印象を改善できる場合があります。
例えば、

  • エントランスのサイン変更
  • パーテーションの設置
  • カーペットの張り替え
  • オフィス観葉植物レンタルの活用

などです。
受付スペースや共有エリアにグリーンを取り入れることで、来客時の印象改善につながることもあります。
また、自社で管理する負担を減らしたい場合には、観葉植物レンタルという選択肢もあります。


小規模オフィスだからこそ相談先選びが重要

小規模オフィスでは、

  • オフィスレイアウト相談
  • オフィス内装相談
  • 家具選定
  • 内装工事
  • 観葉植物レンタル

を別々に進めると、それぞれの調整に時間と手間がかかることがあります。
総務担当者が通常業務と並行して移転や改装を進める場合、複数の業者とのやり取りが大きな負担になることもあります。

そのため、オフィス移転をワンストップで相談できる体制があるか、レイアウトから内装、家具や設備までまとめて対応できるかも重要なポイントです。
図面や人数が決まっている段階で相談できると、レイアウト提案や3Dパースを活用しながら、移転後・改装後のイメージを具体的に検討しやすくなります。


よくある質問(FAQ)

Q1.10坪程度の小さなオフィスでも相談できますか?

図面や人数などの条件が分かる場合は、レイアウト検討の相談ができる場合があります。
まずは現在の状況を整理して相談してみることをおすすめします。

Q2.内装工事だけでも依頼できますか?

対応範囲は内容によって異なります。
パーテーション工事や配線工事など、必要な工事内容を整理したうえで相談すると進めやすくなります。

Q3.既存家具を活かすことはできますか?

可能な場合があります。
家具の状態やサイズを確認しながら、新しいレイアウトに適しているかを検討します。

Q4.予算が少なくても相談できますか?

予算に応じて優先順位を整理しながら進める方法もあります。
既存家具の活用や工事範囲の見直しによって調整できる場合があります。

Q5.図面があるだけの段階でも相談できますか?

はい、図面がある段階でご相談いただけます。
レイアウト提案や具体的な検討には、図面が必要です。 図面とあわせて、人数、席数、会議スペース、収納量、既存家具の有無などが分かると、よりスムーズに相談できます。

Q6.レイアウト案や完成イメージを確認できますか?

相談内容によっては、レイアウト提案書や3Dパースなどを活用しながら検討を進めることができます。
図面だけでは分かりにくい席配置や空間の使い方もイメージしやすくなります。

Q7.オフィス内装の見積もりは何を比較すればよいですか?

金額だけでなく、工事範囲や含まれている内容も確認することが重要です。
例えば、

  • 電気工事
  • 通信工事
  • 家具搬入費
  • 設置費用
  • サイン工事

などが含まれているかを確認すると比較しやすくなります。

Q8.オフィスレイアウトの相談では、どこまで対応してもらえますか?

相談先によって異なりますが、

  • レイアウト提案
  • 家具選定
  • 3Dパース作成
  • 内装工事
  • 配線工事
  • 観葉植物レンタル

まで対応できる場合があります。
事前に対応範囲を確認しておくと進めやすくなります。

Q9.オフィス改装業者はどのように選べばよいですか?

価格だけでなく、対応範囲も確認することが大切です。
レイアウト、内装工事、家具選定を別々に依頼する方法もありますが、まとめて相談できる体制があると情報共有やスケジュール調整を進めやすくなります。

Q10.総務担当者はいつからオフィス移転や改装の準備を始めるべきですか?

一般的には、移転日や改装予定日の3〜6か月前から準備を始めると進めやすくなります。
特にレイアウト検討は、家具選定や内装工事にも影響するため、早めに方向性を整理しておくことが重要です。


このようなお悩みがある方は、こちらもご覧ください

「移転は決まっているが何から始めればよいか分からない」
「レイアウトや内装をどのように進めるべきか迷っている」
「移転準備の抜け漏れが不安」
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オフィス移転チェックリスト|総務担当者向け抜け漏れ防止ガイド


オフィス移転の検討は、決まっている内容だけでもご相談いただけます

  • 移転先は決まったが、レイアウトをどうするか悩んでいる
  • 小規模オフィス改装を検討しているが、予算とのバランスが難しい
  • 既存家具を活かしたいが、レイアウトに収まるか分からない
  • 内装工事や家具選定も含めてまとめて相談したい

そのような状況でもご相談いただけます。

まずは図面をご用意ください。あわせて、人数、現在使用している家具、必要な席数や会議室数など、分かっている情報を整理しておくことで、移転や改装の方向性を検討しやすくなります。

総務担当者が一人で抱え込まず、早い段階から相談先を決めておくことで、移転準備や改装計画を進めやすくなります。
まずはカウネットに会員登録のうえ、お気軽にご相談ください。

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